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昨夜の追記

追記だもんねー♪


他の施設では普通に鍵を貰って女性用を利用し。
また自分で男女を選ぶスーパー銭湯とかでも、もうすっかり女性の方を日常的に使っている私です。
でも、トラウマ施設は怖かったw


当日の服装は、基本的にこの前「フロント温泉復活祭」のときと同様にしました。
コート着てて、中はキャミ&8分袖のU首ヒートテック
下は細くないカラージーンズの濃い茶色。

ヘアスタイルは地毛をまとめてて、前から見たらショートな感じで。
メイクは毛穴パテのベースメイクして薄ぅーく耐水ファンデ。
本当に薄かったから、帰って来てメイク落しにほとんど付かなかったくらい。
リップは透明。マニキュアはオーバーコートだけの無色。

まさかそれで行けるとは思ってなかったです。
あの施設は、自分の中では若いお客さんも多いしチェックが厳しい=辱めもあり得ると思ってますから。

だから入れてもらえて

逆に驚いたw


こんなナチュラルな状態で良いんだったら嬉しいですよそりゃ(笑)

S子とも話していた通り私はもう「男か女か見た目で迷われる時期は過ぎた」のかもねー。
あんまりあっけなく、そしてシステマチックに鍵を渡されたので拍子抜けしたくらいですもん。


でも脱衣所に行って、脱ぎ始める時に少し逡巡がありました。
「どうするの?入るの?止めるの」って。
トラウマ持ってますからねー。
掃除のおばさんが見に来ると思って構えてたところもあった。

でもチェック係は来なくて。
数分逡巡したけれど、入れてもらうことにしました。

入っちゃえば慣れっこですからね。
女湯の中に入れば、別にどの施設でも利用しているのは女性なので変わらないですから。
ゆっくり湯船も堪能して幸せでした。

証拠にって思って、赤い鍵と赤い休憩服を一緒に写真撮ったんだけど。
紹介するとさすがに施設特定に繋がって不味いですよね。
何か良い方法ないのかなあ?
ネットだとすぐ「あんなの作り話だ」って思う人もいそうでだから。


ヒロミちゃん、こんなことで一喜一憂してます。
全裸辱め事件は、これにて一件落着ですw
半年の修行の成果がでて、良かったーwww



続きを読む

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リベンジの準備w

昨年の夏に味わった「全裸辱め事件」(笑)

あれから、フロントで鍵の渡される施設はちょっと行くのがおっくうになることが増えちゃって。
そういうところに行くときはS子の付き添いありで、彼女に鍵を受け取ってもらったりすることが増えてました。
もしくは完全防備で「これで男とかありえるかー!?」っていう、およそ入浴に向う人には似つかわしくないかも知れない格好して行くとか。

行きつけで安心なところは、受付に自販機で買った入浴券を渡すだけで、男女どちらの浴室に入るかは自分任せのところばかり。
選ぶとそういう施設もたくさんあるので、まあ不自由なくやっているわけです。

でも、フロントで鍵を渡されて入るところは、あの辱め施設での事件以前までは過去幾度も行って来ていたので、本当ならばそういうところにもまた堂々と入りたいんです。
そういうところの多くが、浴槽の数が多かったり、付帯施設が充実していたりしますから。
だから「入れるところと入れないところがある」と感じている現状を「どこでも入れる」に戻したいのねw

だってそうじゃーんw
女性で、女風呂に入れない人っていないでしょ(笑)
まあ、オナベの人の一部にはいるかも知れないけどさ。

「もう女だね」と言われていい気になっていても、実際に自分が怖くて行けないところがあるのは納得いかないもん。


だから今日の「朝の出勤」は少し時間を遅くして、10時開始の「フロントで浴室ロッカーの鍵を渡される方式」のお風呂に突撃して来ちゃいました!

そこは5階建ての大きな施設です。
あまり具体的に書くと地域が特定されそうだけどw


10時少し過ぎに到着。
もうロビーにはお客さんがけっこういました。
お風呂に入ってからパック料金でお食事も楽しむおばちゃん達が列をなしてますw

外靴を鍵付きの靴箱に入れて、その鍵を人質にフロントに預け、代りに休憩服と脱衣所用ロッカーの鍵を受け取る方式。
さあ、突撃です(笑)

今日の私のファッションは、女モードを押さえた形にしました。
女っ気を押さえ気味にした服装とメイクで、それでどちらの鍵を渡されるのか。
まず最初の勝負だなーって思ったからw

スキニージーンズ、茶色のロングダウンコート。コートのファスナーは開けていて中は首周りの大きく開いたキャミとタンクトップの重ね着、それに黒のカーディガン。
ぱっと見、首もとが開き気味な以外は、ユニセックスな感じです。
薄いピンクのマニキュアはしてました。

ブラは手持ちの中でいちばん胸を強調しないタイプのもの。

そしてヘアは、後ろでまとめられるところはまとめて、ピン留めも使って正面からはショートっぽく見えるように。ピン留めも目立たないように最小限にして。

そしてメイク。
今日はとっても薄かったと強調しておきたい(笑)
今日は度胸あったから下地の基礎化粧して、そこに耐水ファンデを激薄でつけてただけ。
アイメイクも、眉さえも書いてないしリップも地のままだよw

ノーメイクに近い(怖さはあったので少し白くなってます(笑))顔で、ショートヘアです!!

恥ずかしいくらいなんにもしてないw
こんなにノーメイクで外出するのって、今じゃ日常的にあり得ないレベルですw


少なくとも眉は書きたかったけどねw


ドキドキ。
普段は「今日は外湯に行こうっと」って思って準備する時には、どこからどう見ても女にしか見えないようにして行くんです。それが今日は無防備そのものだったんだもん、コンビニにも恥ずかしくて行けないレベル(笑)

さすがに ド キ ド キ w


下足ロッカーの鍵を持って、いよいよフロントへ。
朝の入場ラッシュでフロントには係の人が4人。
右から3人が女性で、左端に1人男性スタッフ。

手の空いたフロントに順に案内されるのを待ちます。
そして私の番が着ました。担当は左端の男性でした。

すっぴん同様の顔で、男でも女でもどっちとも取れる服装です。

係「いらっしゃいませ。本日はお独りですか?」
私「はい」
係「お食事付きのパックもございますが如何なさいますか?」
私「あ、パックのでお願いします」

そこまでのやり取りで十数秒でしょうか?
するとその会話中に、後ろの若い女性スタッフ(多分24~5歳くらいの子)が休憩服とタオルセットの入った袋を持ってくるのですが、嬉しいことにその女性スタッフが持って来てくれたのが女性用のセット!!!!
チェックの厳しい若い子が持って来てくれたのw

そのセットが届くと入れ替わるように、男性スタッフが鍵を取りに後ろの鍵棚へ。
「えぇっとぉ?」
っていう感じで鍵を選んでいるのが女性用の鍵棚!!

もう嬉しくって飛び上がりそうになりながら、お財布からお金を渡して、お釣りを貰って。

「やったーぁぁ」です(笑)

まあ正直、辱め施設以外では慣れっこのはずだったのにね。
あの経験をするまでは平気でやってたことなんだけどさ。
でも今日はリベンジの準備でドキドキする薄化粧で行ったので、正直コレなら男の鍵を渡されるか「女性のお客様でございますか?」と聞かれたりするのかと思ってた。
ってか去年の5月以前なら確実に聞かれてた。

そもそも、会話していなかった女性スタッフが即座に女セットを持って来たのが嬉しかったよぉ。
若い子だったし。あれでかなり感動したw

もう「ここの常連になって、フロントとも仲良くなりたい」とまで思ちゃっうくらい嬉しかった。

「もう女」って言われて、自分でも男物を殆ど処分して「普通に、普通の女として生きる」って決めてても、やっぱりこういう時は嬉しいよw

よく「コンビニチェック(コンビニの男女ボタンの判定)」とか「女性用品の無料配布を受け取れる」とかがパスの条件ってされてるけど、やっぱりこういう絶対男性禁止場所での判定がより嬉しいよね。


エレベーターで4階へ。
エレベーターを下りると、右が女湯、左が男湯。もちろん右へドシドシ入って行きましたw
最初ロッカーの番号が分らなくて、ロッカールーム1周しちゃったよw

ロッカールームには掃除の方もいて、辱め事件の時のようにチェックされるかと思って心の準備をしていた。
フロントでOKでも、すぐに係に連絡してチェックするオペレーションもあるからね。
けどそれも、、、なしぃ~(嬉)

ピン留めしていた髪を降ろして。
丁寧に一枚一枚お洋服を畳みながら脱いで。
ブラショーツだけになってから周りの鏡で(女湯は男湯より鏡が多いと思うw)自分の姿勢などを確認しながら体制作って。

今日はいつもとは逆で、脱げば脱ぐほど女になる(笑)
それほど女っ気をなくして行ってました。



楽しく普通に女湯に入って来ました。

良かったなー。
はいれて(笑)

まあ、入っちゃえば大丈夫なのはもう分ってるんですけどね。


これであの辱めのトラウマが直ったら良いんだけど、そう簡単じゃないよ。
いつか、あの辱め施設にリベンジするまでは、修行は続くのですw
あの施設で、しかも若い子ばっかりになる時間帯に入って来るまではw
(でも怖くてまだ行けないですorz)



今日は入浴客におばちゃんが多かったから、私のバストが小さく感じたぁーw
おばちゃんたちの「よっこらしょ系」のバストは凄いわw それに「どっこいしょ系」のヒップもw


浴室に入って、まず全身用のシャワーで体を流して、それから洗い場に行って。
朝一を狙って来た人が多いから、洗い場の約半分が使用中。
友人と共に来たと思われる女性達の楽しげな声がこだましています。
比較的空いている列を探して、2つ開けて横に誰かがいる場所に陣取りました。

ジロ見されて「あのひと男じゃない?」ってされるなら、最初の関門はココですけどココはもう慣れっこなんです。
最初の頃は洗い場を1周してお風呂にも入らずに着替えて帰って来たこともあったけど、やっとここまで慣れてきました。


安心して(女性らしいシナを作ってはいます。普通にです)体を洗って、髪を洗って、それから備え付けの無料カミソリがあったのでそれでむだ毛の処理してたんですけど、やられましたー。
足のむだ毛を処理してたら、なんということでしょう!? 

血が出て来た!

ありゃー、レディース用のかみそりじゃないのねorz
無料に騙されて、数カ所から出血。
バカだわぁ。いつもの調子でカミソリを早く動かし過ぎちゃったんだ。
もっとゆっくり剃らなきゃだめじゃない!って自責の念ですorz

濡れてるから血が止まんないし。
むだ毛処理を途中で止めて、脱衣所に逆戻りして掃除の方に「あのー、こんなんなっちゃったんですけど、なにかありますー?」って助けてもらっちゃったw

「あらー、血が出ちゃってるじゃない。あのカミソリは要注意なのよ。軟膏があるから待っててね」
軟膏を塗って「あのー、これ塗ったらお風呂入れますか?」って聞くと「すぐだとまた血が出ちゃうと思うから、一度休憩して乾かした方が良いよ」と。
そして「あのね、上の段のカミソリ取っちゃったでしょ?(笑) 下の段にちゃんと使えるカミソリがあるからね」って教えてくれたw
最初から言ってよぉ(笑)(←単なる自分の観察力不足です)

しかも傷口乾かすの面倒くさいー(笑)
でも仕方がないので、いちど髪を半乾きにして休憩スペースに行って1時間も時間潰して、お食事パックのお弁当を頂いて、それから再入浴しました。

この時点で「他のお客様からの苦情などはない」ということも確信ですねー。
2度目に入れるんだからw

2度目のお風呂の時間には、昼食パック利用の女性の多くがレストラン。
平日の昼だけに、浴室には人が少なくなっていて、若い子が多少目立ってました。

朝一の時には洗い場と浴槽で合計40人はいたと思うけど、その時は全部で15人くらい。
人が減ったら減ったでドキドキするしw

でも一度体を冷やしちゃったけど、やっぱりお風呂はいいわねーw
5つある浴槽をすべて制覇しましたよ。

顔はさておき、やっぱりおっぱいが大きくなって来ると、女湯にいても安心感がありますねー。
異性に見え難いのだと思えるー。
そして股間は昔より更にスッキリしているしw

お風呂を上がって、もういちど休憩服に着替えて、体をクールダウンしに10分くらい休憩スペースに行って飲み物を飲んで。
それからドレッサーに行って、髪を乾かしてつつ、こんどはしっかりメイクをして。
アイライン書いて眉書いて、ひろみちゃんになって(笑)

それにしても今日の薄化粧で、他人の目で女湯に行けたのは嬉しいなあ。
他人が「この人は女」って見てくれたのが本当に嬉しい。

ここ数ヶ月、恐る恐るっていう感じだったのが「確信」に繋がるよw
「もう女って堂々として、いいんだよね?」って。

まだおっぱいもおばちゃんたちみたいに迫力ないし。
肩幅や二の腕のコンプレックスは変わらずだし。
そしてなにより顔には全然自信ないんだけど。

それでも他人さんが「女の方で」って誘って(いざなって)くれる。

すごくドキドキした突撃だったけど。
そして「あ、男で」っていう準備満点だったけど。
そうならなくて嬉しかった。

自分でいくら「女だもん」って言っていても、こういう他人様の評価こそが絶対だもんね。


よーし、あばら下部の補正を、もっと頑張ろう!
そうすればお尻も大きく見えるし、ウエストも細く見えてもっと女っぽくなる!
って奮起して帰って来ました。

ちょっぴりドキドキしながらも、ちょっぴりトラウマ解消に近づけそうなHiromiです!!

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楽しかった

今日は数少ないカム済みの女友達と遊んできました。
19時過ぎからお食事して、お酒も楽しんで。
それからレ○ャスポに行って遊んで。

そしてその女友達とお風呂に。
とうとう知り合いの純女性と大型入浴施設に行ってきちゃいました。
誰かと一緒は初体験です。

私が女湯を常用し始めている話を、酔った勢いでそれとなく打ち明けたら詳しく聞いてきたので話しちゃった。

ドン引きされて当然だと思っていたんですけど、話がノリノリになって。

実はその子、私の男時代の元彼女で。
付き合っていたのは10年以上前で、彼女はとっくに既婚で41歳なんですけど。
2年前ショッピング中にばったり再会して、それから腐れ縁で、彼女は子供がいないのもあって年に数回遊ぶようになって。

何回か遊んでいるうちに夜の関係になる感じになって、それでカムしたんです。「もうそれはしないんだ。女になるんだ」って。

そうしたら彼女的にはその日は体の熱りがあったらしくて「それでもいいよ」ってなって。
ベッドインしたけど、満足させてあげられる程の持続時間も固さもムリだから、変なレズプレイみたいに楽しんで。



それからは貴重な女性の相談相手になってくれてて、私がホルを増やして一気に体の変化が進行しているのを見て、普通に女湯に行っている話を聞いて、それで「ちゃんと女湯のTPOわかってるのか?」って興味持ったみたい。


それでレジャ○ポ併設のスーパー銭湯に行く流れに。


今日の私はラフな服装だけど男っ気なしでフルメイク。
二人でフロントに行ってもきっと平気だったけど、万一断られたら目的がオジャンなので彼女に「女二人ね」ってロッカーキーを受け取ってもらいました。


それからお風呂用のテーピングして。
メイクはあらかじめレジャスポ用に耐水タイブだったのでそのままで。

一緒に銭湯なんてねー。

お互い裸は見慣れているので、それからは普通にお洋服を脱いでお風呂。

脱衣所と浴室合わせて20人くらいの女性がいたかな。
行った時間が23時過ぎと遅かったからか、他の施設に比べて若い人が多くて少し緊張しましたけど、今日は保護者同伴wなのでまた違った気分でした。


女湯の作法におかしな所があれば指導を受けるんですけど、髪の止め方をレクチャーされた位で「さすがねえ」って逆に感心してくれた。
でも「あらためて女湯で他の女性と比べると、顔はさて置き、やっぱり肩とか二の腕が男っぽいかなあ」って今さらながらに指摘されました。

気になるハーフタックは「全然解らない。前屈みになってて後ろから見ても暗いから見えない。大丈夫だよ」ってお墨付き。
おっばいの大きさも形も普通だよ、お尻も大きくなったねって言われて大満足(笑)

そうして話しながら体洗って、お風呂にゆっくりつかって、岩盤浴も楽しんで。ちょっと変態ブレイで、彼女を2回逝かせてあげて。
2時間以上ゆっくりして、さっき帰ってきました。

今度は泊まりで温泉に行く約束したのでとても楽しみです。

自分がゆっくりと女社会に入って行っているように感じて、とても幸せでした。

寒くなると

急に寒くなって、ついこの間と感じていた暑い暑い夏がウソのようですね。

シルエット女装には楽な季節になりました。

今時期からは、コートを着たり、マスクしてても怪しくなかったり、ブーツが履けたり、気楽に振る舞えることが増えて助かります。

シルエットを“より”女性的に見せるためにイロイロと工夫したり研究したりして長い年月を過ごして来ています。
だからこの季節は、ラインを女性的に見せるのが本格的にできるので大好きです。

薬の量を増やして以来、カラダはどんどん女性化していて以前よりも苦労することも減っていますけど。
それでもお風呂で裸の時より、洋服を着ている方がパスが難しいと感じるんです。
ま、昨日書いた「顔」のせいなんですけどね(笑)
裸だと滅多に怪しまれないんだけどなーw

だいぶ以前からコルセットなどでの骨格補正も行なって来ています。
ウエストを細くするというよりも、シルエット的には「肋骨下部を狭くする」ことに主眼を置いています。

補正開始前は、アンダーバストが85で、肋骨最下部が75でした。
それを長年かけてアンダー78~80、そして肋骨最下部が67~70になりました。
まだまだ太いんですけど、それでも肋骨の下を細くすると劇的に女性的になります。

女性のウエストの高さとか位置って、真っ直ぐ立った時に自分の肘と同じか上ですよね。
対して男性のは肘よりも下です。
肋骨最下部って、ちょうど肘の高さあたりです。
だから肋骨を絞ることでウエスト位置が上がり、より女性的なラインが演出できるんです。

そもそも論で行くと女性は肋骨の大きさ自体が小さいんですよねー。
アレが憧れなんだけど、まあそうもいかないので男の大きな肋骨だけど下を絞る。
絞ると不思議なもので、腰をクネクネするような動きをした時に出るラインもかなり女性的になるように思います。

だから頑張りました。
最初はキャミを着た上からビニールテープを引っ張ってぐるぐる巻きにしたりしてた(笑)
それだけでも強く撒くとサイズも位置もラインも変わって喜んだものです。
ウエストニッパーを二三枚重ねたり、補正下着を工夫したり、いろいろやりました。

でもやっぱり専用のコルセットに勝るものはないという結論ですね。
コルセットも、ウエストを細くするのは簡単なのですが肋骨に影響させるにはデザインやサイズ選びに時間掛かりました。
4種類試したから、お金も掛かりましたね(笑)

自分に合うか合わないかが肝心なので、本当はオーダーメイドの品が良いのでしょうけれど既製品を使ったから「これっ」っていうのに出会うまで時間掛かりました。

corset6_200.jpg

ボラーズのアンダーバストコルセット4000シリーズ
これの24インチモデルを使っています。
フルクローズするとウエストが61センチになるものですけど、肋骨補正が目的なのでそこまで締めることはないです。
それでも肋骨が細くなることでウエストもちゃんと細くなって来ます。


アンダーバストタイプで丈が長くてしっかりと肋骨を収めてくれるもの、ということでこれにたどり着きました。
買って最初の頃は上ばかり閉める感じから始め、数ヶ月掛けて徐々に肋骨を絞って行きます。

フィットする感じになるまでに半年くらい掛かりましたけれど、それからは順調にサイズダウンし始めました。
あくまで肋骨の補正が目的の場合は、やはりしっかり固定されて呼吸での伸びのないコルセットが良いみたいですねー。

2年以上経つと安定して来て、コルセットを外しても二三日はあまりサイズが変わらなくなります。
また夏場など暑い時期にはそれ専用のコルセットもあるようです。
自分は夏場は夜だけ装着で乗り切りますけど(笑)

こうやって補正できるとことはできる限り補正して、シルエットの工夫をして来ているんですけど、やっぱり肩幅とかみたいな補正が難しいところは苦労しますねー。
のど仏とか、首の太さとかもそうだけど。

今時期になるとコートを着るような時でも中はキャミにして肩を細くしたりして凌いでます。
細身のコートで、ノースリーブの服の上に着ると、かなりラインが女性的になるので気に入ってます。
そういう時に、肋骨をしっかり絞っていると背中から腰のラインがまた女性的になるんですよねー。

いわゆるウエストにこだわる人も多いですけど、ウエストの絶対的な細さは着衣の時にはほとんど気にならないと思います。
それよりも「肩~バストライン~バスト下の細さ」にこだわって頑張ってますw


スリーサイズ的には、B90 UB80 W67 H92ですけど、ラインが女性的かどうかというのが問題なんです。
骨盤の上の方に、男性だとラインに段が出る部分があって、女性だとそこが柔らかい曲線で、そこに脂肪がなかなか付かなかったー。

シルエット女装の時には、ヒップも3センチ分の自作パッドを入れてより女性的なラインを作ります。
その時はブラもそれなりのを付けるので、B92 W67 H96 ってうサイズになります。
お尻がとても大きくて、ウエストからヒップのラインが女性的になって安心します。

後ろから見られても、少し肩幅は広いですけど、その他の下の方のラインがちゃんと出来ていると良いみたい。

日夜工夫してやってきていますけど、だからこそ寒くなって来て楽しみが増えてるヒロミです。

複雑な心境

初めて行く温泉スパ。

靴箱の鍵をフロントで脱衣所のロッカーの鍵と交換してもらう方式のパターン。
最初女性がフロントで「いらっしゃいませ」と言うと同時に「少々お待ちくださいませ」と裏へ入って行って男性スタッフが替わって対応です。性別などに疑問がある場合の緊急対応なんでしょうねw
こんな時のフロントのオタオタも、見ていて楽しい悪戯です。

代わって出てきた男性スタッフも、一瞬迷って女性用のロッカーキーに手を伸ばします。
ノーブラで乳首がはっきりと浮き出た小さめのバストが目に入ったようです。
そのまま女性キーが渡されても、今日の私は普通の精神状態だったので男性の方のキーと代えて貰うつもりでしたが、凄く申し訳なさそうに小さな声で「あのー、女性のお客様ですか?」と聞いてくれたので「男で」と低い声で返答。

別に女湯に入るのが目的ではないので、この流れはいつものコトです。
最初の頃はドキドキしましたが、今では慣れたもので逆に相手を観察する余裕もあります。

そもそも男湯に男が入るのに服装規定はないですもんね。
お化粧してようが(その時はベースメイクだけでした)、女っぽい格好だろうが、別に問題ないのですから。

ladybas.jpg
画像は本文とは一切関係ありません


男湯の脱衣所は空いていました。
ロッカーが数百台ある大きなスパですが、着替え中の客は数人。
私のロッカーはお風呂の出入口の斜め前で、風呂に出入りする人たち全員に見られる位置。

うふふ♡ 一番楽しい場所です。

この日はノーブラで、ピッチリしたポロシャツで乳首やバストを強調。中には薄手のキャミ。
下はデニムパンツで下着はピンクのCストリング。

まずポロシャツを脱いでキャミになった時点で視線を感じます。
白いキャミの胸には、くっきりと大きな乳首と小さいながらもハッキリと分かるバスト。
男湯だと目立って当然です。

ホヤホヤとした視線を感じつつデニムを脱ぎます。
ピンクのCストは、さすがにとても目立ちます。
男達の二度見三度見が来ます。

脱衣所での楽しい時間。
「あいつカマか?ち○ぽ無いぞ!?」とジロジロ(笑)
予定ではそのままの格好で、しばらく脱衣所やドレッシングスペースで過ごそうと思っていたのですが、大事件判明です。

本来フロントで渡されるはずのタオルセットや休憩服が渡されてない!

初めて行ったスパだったので私も油断していました。
お風呂入り口などに備え付けてあるものだとばかり思い込んでいました。

キャミにCスト状態で少し探して見ましたがありません。

その間も男達のジロ見はガンガン来ています。

休憩服はさて置き、タオルがないとさすがに入浴は無理です。

入り口の「男湯」ののれんのところで係りの人を探します。
アセアセです。
いくらなんでものれんの外に出られる格好じゃないですしw


フロントの男性も変なオカマみたいなのが来て緊張したんでしょうね(笑)
タオル渡すのを忘れるなんて!

もう一度着替えフロントまで行くしかないのかなあ?って思っていると掃除の方がいたので「おばちゃん!おばちゃん!」って前記の格好で呼んで持って来てもらいましたが、なんか予定外の事で私も冷っとしましたよ。

それでやっとお風呂へ。
ちょっぴり残念なことに、行った時間が遅かったのか入浴中の人はまばらにしか居ません。
しかも殆んど私に気が付かず、ジロ見の辱めを受けられません。
恥辱がないとつまんない変態。

すると先程タオルを貰った掃除のおばちゃんが浴室に入って来ました。
こっちに寄って来て「さっきタオルだけで休憩服を渡してないけど必要なら後で持って来ますよ」と言いに来てくれました。

恥辱系の楽しみが薄そうだったので、おばちゃんと会話することにしようかなあ。

「ありがとうおばちゃん。あたしオカマちゃんでおちんちん取っちゃってるんだあ。変でしょ?」
「あらあ、取っちゃったの。(下をチラ見して)ホントぉー!?」
「男にジロジロ見られて恥ずかしいんだぁ」
「そうなのぉ?かわいそうねえ。いつもはどっちなのぉ?」
「うーん、フロントに任せてますぅ」
「でも見られて嫌じゃないの?鍵を女湯のと代えるようにフロントに言ってあげようか?」
「あ、ありがとう。でも慣れてますから大丈夫です。もうすぐ上がるし」
「そうなの?でも見られて大変なら言ってね」

おばちゃん的に、私は女湯OKらしく、しきりに女湯を勧めてくれて嬉しかったぁ。
でももう一度着替えて女湯に行くのが面倒だったので固辞しました。

「今度から女湯に入れるようにフロントに言って置いてあげるよ。私あなたのこと見たから」って気を使ってくれたけど、私のイケナイ趣味の男湯での恥辱ができなくなるので、それも固辞して。
裸になってから性別を女性にじっくり見てもらえたのは初めてだったので、基調な時間です。
そのおばちゃんが「女湯に入れるよ」と言ってくれたのは感動的に嬉しかった。
今までも女湯の方の鍵を渡された時に、まれに女湯にも入ってバレちゃったことはないけれど、そう言う時は目立たないように振る舞ってたし、正面から女性に裸で見てもらったのは初めてだもん。

だから確信的なことを聞いてみたの
「でもさあ、おばちゃん。私、近くで見たらまた男だよね」
って。

そしたら50センチくらいの近距離で、観察眼で見てくれて
「うーん、難しいねえ。なんて言っていいのかー」ってW

おばちゃんの複雑そうな表情で悟った私は、あえてそれ以上聞かなかったけど、やっぱりなあ。
裸で女湯をうろつくのと、すぐ近くで顔を観察されるのは違うってことだし、離れていればまあまあ女に見えているんだってことが判ったのは収穫だったけど、やっぱり心境は複雑ですw

まだまだ修行の日々ですね。

プロフィール

hiromimitsu

Author:hiromimitsu
MtF=♂→♀の性別変更してます。

 女性ホルモンを2004年頃から入れたり休んだり。急な移行は望んでいなかったのでゆっくりやっていました。でも2010年の夏から量を増やして急速に変化させて去勢もしました。2011年夏にはとうとう男性器を切除し、外見的女性器を形成致しました。
 性交渉をする能力はありません。
 このまま年齢相応の中年女性として生きて行くつもりです。

 男性経験はありませんし、望んでもいません。
 埋没女子として若い格好や派手なメイクは似合いません。おばちゃんで良いのです。

?会社へのカミングアウトも行い、転職することなくサラリーマン(OL?)をしています。

?性格はかなり変態です。


 頑張って生きて行きますので、応援をよろしくね。

 身長約160cm,体重=ぽちゃです
 B92 UB78 W67 H93 ←あくまで参考w

※このサイトはリンクフリーです。

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